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レビュー『10日でおぼえるJQuery入門教室』

 

10日でおぼえるjQuery入門教室 第2版

10日でおぼえるjQuery入門教室 第2版

 

 JQueryJavaScriptのライブラリなのでJavaScriptはもちろん、HTML、CSSは登場します。写経を進めると書き方がなんとなく分かっていくイメージ。

7割がJquery、残り3割でAjaxプラグインの話です。

 

JQuery本体については、これを写経して文法を身につければ、あとはリファレンスを参照してどうにかできそうだなという感想でした。

 

Ajaxの章は発売日が古いせいもあり、ほぼ丸々使えなくなっています。これはかなり残念でした。

 

最終章ではJQueryUIの話が出ます。JQueryプラグインはこれ以外にもありますが、一つ紹介するのであとは自分で頑張ってねという感じですね。

レビュー『スッキリわかる サーブレット&JSP入門』

スッキリわかる サーブレット&JSP入門 (スッキリシリーズ)

スッキリわかる サーブレット&JSP入門 (スッキリシリーズ)

業務でほぼドンピシャで使い始めたこともあり、年末年始休みを中心に読んでました。

前回記事の選択基準をすべて満たしており、スムーズに最後まで進めることができました。

  • 前提条件はJavaが少し読めることくらいで、サーブレットJSPの違いが分かってないひと(=俺)でも全く問題ありませんでした。
  • 中盤のMVCモデル、リクエストスコープ、セッションスコープの章がメインテーマ。ここが理解できて使いこなせているひとには簡単すぎると思います。
  • 環境の構築は詳述されているため詰まることはありませんでした。
  • 終盤でH2というDBMSを使いますがこれも手軽でした。
  • サンプルは完全に用意されています。自分でプログラムを全く書かなくてもコピペだけで最後まで進められます。

ちなみにこの本ジュンク堂の「このコンピュータ書がすごい!2017年版」で15位だったそうです。

「このコンピューター書がすごい2017年。」ベスト10発表! - P2P today ダブルスラッシュ

初心者向けの定番のようですね。

プログラミング初級者が参考書籍を選ぶ基準

 あるプログラミング言語フレームワークとかも含みますが)をはじめから学習しようとする場合、書籍は便利です。数百ページに渡るその言語に関する情報が体系化されているからです。

 しかし、その言語がメジャーであればあるほど、参考書籍は数を増していき、選ぶのが大変になります。以下、僕なりの基準を書いていこうと思います。

 想定読者は僕なので、何かしらのプログラムを書いたことはあることとします。

 想定する場面は、ネットで調べたけど決めきれず、書店に赴き何冊かの本を目の前にしているという状況です。僕の考える限り、そこが最もたくさんの書籍を手に取れる場所だからです。

①実行環境の基準が簡単にできる

 最初の方に環境構築の記述があり、記述に従えばハローワールドの出力ができそうだ、とわかるものがいいですね。例えばJavaだったらEclipseの使い方が画像つきでじっくり書いてあるものです。

②サンプルコードが落とせる

 これまた最初の方にサンプルコードのURLが記述してあるものがいいですね。手本は多ければ多いほどよい。

③前半は割と簡単なテーマ、後半は難しそう

 最初から難しいとすぐ挫折しそうなので、前半は知っている内容で復習になりそうなレベルのものを探します。

④新しい

 比較的新しい言語である場合、書籍も最近出版されたものがいいと思います。できれば1年以内。

1冊あたり2~3分でできるので5冊あっても10分強でできると思います。

感想「響け!ユーフォニアム」

ざっくりいうと1期はすごく良くて2期はあと一歩かな、という感想でした。

はじめに

まず、本作品は吹奏楽部をテーマにしたものですので、以下のような性質の競技であることに注意を払う必要があります。

① 採点競技である。さらに、採点基準が判断できない。よって、ライバルと直接対決することは少ない。

 点を多く取ったほうが勝ちという球技に比べて、採点競技は基準が分かりにくいです。しかも、フィギュアスケートや体操では分かりやすい技術も、私達素人にとっては判別できません。

したがって、物語中では、一生懸命続けた練習や、滝を初めとした先生たちの指導によって、主人公たち(北宇治)のパフォーマンスが絶対的に高いことを担保することになります。逆に、演奏当日の頑張りや土壇場の機転はほとんど役に立ちません。

② 集団競技であるため、チームビルディングが焦点となる。

 『ウォーターボーイズ』を想起しました。あとは野球とか。吹奏楽部はそれよりもさらに大人数であるため、メンバーの足並みがそろっていることが重要になります。メンバーの団結が、勝利条件として大きな要素となるわけです。

1期

サンフェスまで

 1期の前半は、サンフェスという大会に出場するまでを描きます。北宇治の吹奏楽部は弱小でしたが、チームとしてまとまり無事大会をやり遂げることができます。

 高校の部活動ものでは、「弱小チームに新入生と先生が加入→鬼のように強くなる」というのは鉄板の流れです。

 上記に上げた部活動ものにおける吹奏楽の注意点も、作中では以下の描写を通じてうまくクリアしていると思います。

  • ①に対して:滝のスパルタ指導、生徒たちの自発的な練習
  • ②に対して:物語開始~サンフェスの成功経験までの描写

ちなみに僕は、バラバラだったメンバーが心ひとつに……というストーリーが大好きです。1期スタートからサンフェスまでは、そういった意味でドンピシャでした。

 実際、ハラハラしませんでしたか?全国大会出場という、一般人の私達からしたらかなりハードルの高い目標を掲げさせられ、生徒たちはそれに従ってかなりの努力を求められる。いつ離反者が出てもおかしくないのでは……?そう思いながら観ていました。

 現実問題として、あのようなハードな練習を課された場合、音を上げる生徒はかなりいると思います。人数の多い部活動の場合、毎回練習に出る生徒もいれば、たまにしかいない生徒もいます。特に2年生は、あまりやる気のないメンバーが残っていたという設定になっています。

 そのような状況下で、ほとんどの生徒が最後までついていったように描かれているのは多少違和感がありますね。やれば出来る子だった、あるいはいなくなった生徒は元から幽霊部員で大した影響力を持たなかった、みたいに思っておけばよいのでしょうかね。

オーディション

 後半では、北宇治は府の大会に向けて練習に励みます。滝は、演奏者を選出するためオーディションを開催します。

 レギュラー争いというのは団体競技において避けて通れないプロセスです。メンバーの選出においてオーディション形式を採用する場合、生徒の立場では一発勝負というプレッシャーがかかることになります。実はこれは本番が一発勝負であることを考えるとうまい仕組みなのかなと思います。

 しかし、採点競技という性質により、どのようにメンバーを決めるかを描くのはより難しくなります。

今回のオーディションは2つのフェーズがあったように見えます。

  • 基準点をクリアできるかを試される
  • 限られたポストを巡って争う

 上で描かれたのは主に夏紀・久美子で、下はソロパート争いですね。

 夏紀は当落線上から落選したという感触を受けます。アニメでは結構淡々と描かれていましたが、だからこそ想像をかきたてられますね。この部分の夏紀掘り下げた薄い本あったら紹介してください。マジで。

 ソロパート争いは、麗奈と香織によるものですが、ここは決着までのプロセスがとても綺麗で良かった。なお、このときの優子は一線を踏み越えかける程度の行動をおこしており、危ない人物だという評価をさらに強めることになりました。

久美子の挫折

 オーディションに合格し、主人公の久美子は大会曲の練習に励みます。しかし、ユーフォの難しい部分をうまく演奏できず、滝先生に久美子をはずしてあすかのみで演奏するよう指示されてしまいます。

 久美子はめちゃめちゃ悔しい気持ちになります。滝先生のうまいフォローもあり、練習への熱は維持されます。

 1期はスポ根だ、と友人が言っていましたが、その性質はこのくだりによるものが大きいと思います。僕はスポ根エッセンスは嫌いではないし、とても熱心に練習する久美子たちに惹かれていきました。

 久美子は気持ちの面ではすぐに乗り越えましたが、技術的にも2期でこのパートを任せられることになることで乗り越えることに成功します。久美子はとても喜んでいましたし、とてもいいシーンでした。

 なお、久美子が技術的に壁にぶつかるのはこのときだけです。

まとめ・その他

 1期はチームビルディング、オーディション、主人公の挫折と成長の3つがテンポよく描かれていました。北宇治は府大会を突破して関西大会へ出場したことで幕を閉じます。

 人間関係要素についてですが、久美子と麗奈の関わりが多く描かれていました。中3のときに麗奈が久美子に強烈な印象を残したのが理由です。振り返ってみると1期当初の久美子は麗奈にビビりまくりでした。下の名前で呼びあうようになって本当に良かったですね。久美子が「麗奈……」ってよぶときたまにすごくエロい感じを受けるのは僕だけでしょうか。

 滝先生はとてもいいキャラしていますね。北宇治の柱であり、生徒が超えるべき壁でもあります。あの知的で清潔感がありつつも、かなりうさんくさいキャラデザ(とCV)はすごくいいです。

2期

 2期は前半が関西大会まで、後半が全国大会までです。2期ではスポ根要素は抑えられ、代わりに人間関係を描く場面が増えます。前半は南中出身の2年生、後半はあすかです。

 2期はいいところも悪いところもあったなという印象ですので、それぞれ説明します。

 2期のいいところ

  • 南中出身の2年生たち、特に優子
  • 10話の久美子(あすかと麗奈への態度の違い)
  • 「お姉ちゃん大好きだよ!」

2期の良くないところ

  • 全国大会編

2年生

 希美が部への復帰を希望するものの、みぞれが彼女を苦手としているため、あすかが許可を出さず、その後事件が起きるというストーリーになります。

 ここで僕の中で優子への評価が急上昇します。あんなに仲間思いだったとは知らなかったし、脱走したみぞれを見つけた後のやり取りは涙なしでは見られませんでした。1期のときにただの狂信者だと思っていて本当にすまんかった。

10話の久美子(あすかと麗奈への態度の違い)

 全国大会が決まって以降、あすかが大学受験や母親との確執を原因に退部寸前に追い込まれます。このまま退部させまいと、様々な生徒が説得にかかります。

 10話で久美子は、あすかに最後の説得を試みます。あすかは「境界線引いて踏み込む事は絶対にしな」いで「安全な場所から見守る」だけの久美子を拒絶しますが、あすか先輩のユーフォが好きです、あすか先輩とコンクールに出たいです!という感情丸出し涙ボロボロの訴えにあすかも心動かされます。

 自分の本心を見せないあすかがそれを言ってもブーメランにしかならんだろ…と思いましたが、久美子が建前無視で向き合ったのはこのときが最初で最後だったように思えます。とてもいいシーンでした。

 ちなみに、ほぼおなじ頃に麗奈には、滝先生に奥さんがいた(5年前に死別)という事実を隠していたことを怒られます。久美子は、「奥さん、いないんだよ…」と言って応援していますが、

いや絶対見込みないでしょ

 と思いました。ならばそのようなことを真顔で言っちゃう久美子はなかなか役者だなと思いました。

「お姉ちゃん大好きだよ!」

 印象に残っているセリフです。全国大会が終わって帰ろうとする麻美子への久美子の言葉です。

 麻美子は久美子にユーフォニアを始めるきっかけを与えた人物であり、久美子が自分の演奏を最も聞かせたい人物であると思います。麻美子は今までの失敗をくやみつつも前を向いて歩き出そうとしていました。

 そんな姉に対し、僕は感謝を伝えると思っていましたが、実際は上記のセリフでした。考えてみれば、わざわざ会場まで来てくれたのだから感謝は当然なわけで、その上でかけがえのない家族に対する愛情を伝えたのだと思います。非常にいいセリフだなと思ったシーンです。

全国大会まで

 僕はこの部分、10話のあすか説得シーン以外は微妙だなという感想でした。 理由としては、

  • 目標を達成してしまったという、弛緩
  • あすか先輩が合わない
  • 久美子の心情の変化が気に入らない

 まず目標は全国大会出場だったわけで、それを達成してしまったときに新しく目標を立てて維持するのは大変だというイメージがあります。そこらへんなんとなく雰囲気でじゃあ頑張ってみるか、という描写になっていましたがそれでは勝てないと思います。

 結局銅賞という結果になったわけですが、なぜ金賞に届かなかったのか、という理由の説明が欲しかったなと思いました。

 代わりに描かれていたのはあすかの離脱騒動です。このときの練習では結束が乱れ、演奏のパフォーマンスは下がります。後半の殆どの話を割いてあすかの話が描かれていたわけで、さすがに長いなと感じました。

 あすかは道化を演じる本心をなかなか見せないキャラクターです。性格も変わっていて、ユーフォニアムも上手で秀才だという超人です。彼女は模擬試験の優秀な成績を交渉材料に部への復帰に成功しますが、彼女にとっては数ある策のうちの一つがはまったに過ぎなかったのかと思います。

 実は、もっと早く復帰しようとして失敗していたのかもしれない。あるいは、復帰できなくても仕方ないかという覚悟もあったのかもしれない。少なくとも模擬試験の成績にすべてを賭けていたはずがありません。

 そういった策略の可能性を想像させてしまうあすかのパーソナリティは、響け!ユーフォニアムというアニメには合ってないんじゃないかなと思いました。

 久美子のあすかへの好意はかなり高く、最終話の後半で二人きりで話しこみ、久美子はあすかの大切なノートを選別として渡されます。

……麗奈のことはどうしちゃったの?

 1期であれだけ仲良くなったのに2期では結局あすか推しのまま最終話までいってしまったので、そこは残念でした。


 色々語ってしまいましたが、全体としてはとてもいい作品だったと思います。見てよかったと思いました。あと宇治川が綺麗でした。巡礼したい。

独習JavaScript 第2版

 ざっと読んだので箇条書きで感想書きます。

独習JavaScript 第2版

独習JavaScript 第2版

 

 

・けっこう難しい。

オブジェクト指向が扱いづらそう。

・HTMLやCSSの知識ゼロの状態で読むものではない。(DOMの話が一切頭に入ってこない)

・同様にJQueryの有用性もなかなか入ってこなかった。

・F12開発者ツールの解説はなぜIEについてのそれだったのか。

 

またリベンジかもしれませんねこれは。

 

SC受験した

 IPA情報セキュリティスペシャリスト(以下SC)2016年秋の回を受験しました。

 久しぶりに長期間机に向かったので、だいたい何したかを記録します。勉強当時は記録をつけていないので、数値は適当です。

1.受験理由

2.勉強前の自身の能力

 業務経験がないため、およそゼロ。前述の通りAPは合格済み。

3.試験対策

3.1 総合

 勉強量としては比較的長めの時間を割いた。といっても100時間くらいか。

 まず8月頭に、午前2の過去問を解いてみたが、10/25という壊滅的なスコアを叩き出してしまった。まるで基礎知識が足りないと感じたため、参考書を買って勉強することに。

②iTEC 午後対策

2016 情報セキュリティスペシャリスト 「専門知識+午後問題」の重点対策 (午後対策シリーズ)

2016 情報セキュリティスペシャリスト 「専門知識+午後問題」の重点対策 (午後対策シリーズ)

電子書籍も一冊買って、KindleFireに入れてみたけど、めちゃくちゃ読みづらくて俺には合わなかった。

3.2 試験対策 午前2

 参考書①を1周回したらそこそこ取れるようになった。

 あとは過去問を4,5セット解いた。

3.3 試験対策 午後1

 午後1は知識と国語力を両方求められるフェーズで、こちらもそれなりに対策した。

 最初は参考書②をつかってばりばりやるぞーって感じだった。

 しかし、本の通りに進めようとすると、過去問をバラバラに解き進めなければならないと分かった。例えば、H21の問1→H25の問3、といった具合である。さすがに面倒で断念した。さらに、いつの間にか10月に入り試験日が迫っていたので、参考書①の後半についている過去問ベースの演習を解き始めた。トータルで午後1の過去問は10問程度解いた。

 正答率は合格ぎりぎりくらいいっているかという感触であった。

 なお、セキュアプログラミングは全捨てした。

3.4 試験対策 午後2

 前述のとおり午後1の対策にてこずっているうちに10月になってしまったので、午後2の対策はあまりできなかった。

 それでも、参考書①についていた問題を解いて、分量になれる程度の対策は取った。国語力でどうにかできる問題でないと、突破は無理そうという感触であった。

4.当日

  • 午前2 すごく簡単なセットだったけど自分の過去問対策が足りず、16/25でぎりぎりの突破。
  • 午後1 割と怪しい。問1が難しくて問3が簡単だった。
  • 午後2 午後1よりは手応えあった。

5.全体的な感想

 10月入ったあたりで、ちょっと頑張らないと受からないという感触だったので、結果的に長めの期間を割く形となった。落ちていても次はないなあという感じ。名前変わるし。

感想 「君の名は。」

ネタバレ前提で色々書きたかったのでこのブログを活用いたします。

 

ちなみに俺自身の新海誠過去作品の視聴は「秒速5センチメートル」のみでした。

----以下ネタバレ----

 

■視聴中
よつはちゃんに「おねえちゃんどんだけ自分のおっぱい好きなの」って言われたい。

 

2013年でもiPhoneあったよね……ってか3年前って……
ワシが高校生のころはiPhoneなんてなくてのう。

 

爆発事故派手すぎワロタ。
あと、爆発事故(事件)相当大規模だから、「避難訓練」で片付けられたハッピーエンド世界線とは別なのかな?

 

クラナドを想起させた。
クラナドの渚√もよくわからないけど運命変わって助かったみたいな話なので。

 

中盤以降、瀧くんにヘタレなところが全く無かった

先輩とデートしている時だけ「別人」だったのでは……。

 

二人が出会う大事なシーン、三葉が入っているときの神木くんがオネエにしか聞こえなくてやや集中できませんでした。

 

歩道橋で一回すれ違うのは秒速のオマージュなのかな。

 

視聴中は「いけー!いけー!」か「それがシュタインズ・ゲートの選択か……」しか考えてなかった気がする。

 

時間軸がずれていた、という設定はSFやミステリー素人な俺は完全に騙されてたのでよかった。
(普通気づくだろって思ったけど)

その他突っ込んだらヤボそうなところ
・入れ替わりの二人がナチュラルにまんざらでもないところ
・そもそも入れ替わりの理由
・宮水家の入れ替わりの血筋
・糸守から東京までの距離(電車で気軽に行けなさそう)

 

売れているって知ってから来ているから、ハッピーエンドになることは想像がついた。
そのため、秒速の観た後に死にたくなる感じがなかった。
まあでも風景とか良かったしそれなりに面白かったと思います。


■解説記事を読んで
隕石事故が震災から来ていることは全く気づかなかった。

再会後に組紐を結んだとき、ダサいと感じたが、ハルヒなのは頭から抜けていた。

 

■まとめ
よつはちゃんに「おねえちゃんどんだけ自分のおっぱい好きなの」って言われたい。